2011_06
06
(Mon)00:22

イドへ至る森へ至るイド--彼女が魔女になった理由

故事簡介:

  這首是敘述Therese von Ludowing(März母親)的故事。

  一開始父親的妾侍在替自己的兒子爭奪繼承權,但其血統不如父親與女兒(Therese)所生的März純正而拒絕。因此,妾侍 (Anneliese)想謀害März。於是Therese帶著März逃進森林裡。

  在森林中,Therese一邊研究治療(失明)兒子的草藥,一邊救助附近的村民。久而久之,賢者的稱號不脛而走。

  某天,侯妃帶著死去的Elisabeth來求助賢者。在救治的過程中,März一度喪命(一度為冬季所環抱)。痛失愛子的Therese這時被水井(Id?衝動?本能?)­所呼喚,而引發了讓März復活並獲得「視力」的奇蹟。

  然而悲劇仍然降臨到這對母子身上︰März被推下水井死亡,Therese則被當成魔女抓走處以火刑。Therese在被燒死前聲言要成為真正的魔女詛咒世界,März則­在被燒焦的人偶Elise的引導下成了復仇的亡靈Märchen von Friedhof(意:來自墓地的童話)......

  爾後,黑死病爆發了......




 ⊙歌者:MIKI(歌・台詞)、Id(台詞)

「何故です…何故この子を侯爵家の世継ぎとして、認めてくださらないのです…!」
「その話なら終わったはずだ」
「妾腹だから…いえ、この子の身体が不自由だから」
「くどいぞアンネリーゼ」
「嗚呼…ごめんなさい。全部母が…あなたをそんな風に産んだ、この母が悪いのです」
「くどいと言っているッ!」
「嗚呼ぁ…」


「アンネリーゼ、あなたの気持ちは痛いほど分かる。
それでも私はあなたを、許さない…」


坊や[Mär(メル)] 光を知らないあなたは
視力という その概念自体 わからなかった

坊や[Mär(メル)] 背中に抱きつきアナタは
『おかあさん[Mutti(ムッティ)]。ひかり、あったかいね』と 無邪気に笑った

嗚呼 ごめんなさい ごめんなさい ごめんなさい
アナタを産んだのは 私です 私です 罪深い《私》です……


「くしゅん!」
「寒くない?メル」
「うん」

母にして姉であり、断罪者にして贖罪者であった。
Therese von Ludowing(テレーゼ フォン ルードヴィング)の知られざる物語……。



森に移り住み 贖罪の日々を
薬草集めて 煎じてみたり

神に祈っても 届きはしないし
罪を抱きしめて 祈れやしない

せめてあの子の為に 出来得る限りの全てを
遣りもしないで 唯 嘆いて等いられないわ


――傷を癒やし、病を治し、
時には冬に傾きかけた赤子をも取り上げた、森に住む賢い女の噂は、
何刻しか千里を駈け巡り、皮肉な運命を導く事となる……。

「ハイヤー!はッ!たぁ!」

その夜 駈け込んできたのは お忍びの候妃で
月の無い闇の中を 希望の灯りを信じ

「この子はまだ死んでなどいません!私には…私にはわかるのです!
だって…あんなに元気だったのですから!
私は認めませんわっ!」

髪を振り乱す 母を疾らせたのは 訳ありの候女で
抱きしめた腕の中で もう息をしていなかった

「近い内強く美人になるはずの子です!
帝国中の殿方が放っておきませんわ!困りましたわ…ああ…」

その幼子を託して 妃は泣き崩れた……

「いえ!そんなことどうでも良いのです!
生きてさえ、生きてくれればぁ!」
「ソフィ様!気を強くお持ちください
賢女殿を信じましょう!」


救われる命があれば、奪われる命がある。
それを因果応報切り捨てても良いだろうか…

Hörst du mich, du stehent?
[ホルスト ドゥ ミヒ ドゥ シュテーエント
そこにいる君、私の声が聞こえるか?)]
dann kann mir du glauben....grab mich aus...!
[ダン カン ミア ドゥ グラオベン グラーブ ミヒ アウス
(ならば私を信じて大丈夫…私を掘り出してくれ…!)]


とても不思議な出来事によって 息子は光を手に入れたけど
それが果たして幸福(幸せ)なことだったのか 今となっては善く判らない……


「テューリンゲンの魔女だって怖いねお兄ちゃん」
「ああ…いい子にしてないと魔女に…食べられちゃうぞ!」

(ah…ah…Opferung)

一度は冬に抱かれた 愛しい可愛い私の坊や
生きて春の日差しの中で 笑って欲しいと願った母の

「信仰には恩寵を、異端には業火を以て報いねばならん!」
さあ諸君、魔女への鉄槌を!」
「「鉄槌をー!」」
 
   想いも今や 唯 虚しく 束の間の陽光(ひかり)さえ
           戯れに 奪われてしまった
  観よ 嗚呼 この喜劇を ならば私は 世界を呪う本物の《魔女》に……(なってやるからな)


――そして、【第七の喜劇】は繰り返され続けるだろう……
  (Und die siebte Komödie wird sich wiederholen..)



這首歌聽完超想哭的
孩子被殺死
自己被指為魔女送上火刑台
人類不管在任何時代都是愚笨的

聽著她唱
ならば私は 世界を呪う本物の《魔女》に……(なってやるからな)

整個爆淚

C.O.M.M.E.N.T

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